【HER2陽性肺がん:術後治療(DFS)】「ヘルネクシオス」vs「PD-1/PD-L1阻害薬」

Beamion LUNG-3                         

活性型HER2遺伝子変異陽性の切除可能なII期-IIIB期非小細胞肺がんと診断された、手術+補助療法後の治療を考える場合、「ヘルネクシオス(3年投与)」治療を選択することで、「PD-1/PD-L1阻害薬(1年投与)」治療を選択した場合を上回る無病生存期間が得られるかについて検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年12月1日

【試験終了予定日】

2034年5月31日

【試験名】

Beamion LUNG-3(Phase 3)〔NCT07195695jRCT2031250554

【試験参加国】

日本(愛知県がんセンター、藤田医科大学病院、九州大学病院、産業医科大学病院、広島大学病院、北海道がんセンター、北里大学病院、神奈川県立がんセンター、仙台厚生病院、新潟県立がんセンター新潟病院、岡山大学病院、関西医科大学附属病院、大阪国際がんセンター、近畿大学病院、近畿中央呼吸器センター、埼玉医科大学国際医療センター、静岡県立静岡がんセンター、自治医科大学附属病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、国立がん研究センター中央病院、がん研有明病院、東京医科大学病院、和歌山県立医科大学附属病院)、米国、アルゼンチン、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、デンマーク、エジプト、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、イスラエル、イタリア、メキシコ、オランダ、ポルトガル、ルーマニア、韓国、スペイン、スウェーデン、台湾、トルコ