cAMeLot-2
KMT2A遺伝子再構成またはNPM1遺伝子変異陽性の急性骨髄性白血病と診断された人が初めての治療を考える場合、「ベネクレクスタ+ビダーザ」治療に「メニン阻害薬 ブレキシメニブ」の上乗せを選択することで生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進められている。
【試験開始日】
2025年6月10日
【試験終了予定日】
2029年8月15日
【試験名】
cAMeLot-2(Phase 3)〔NCT06852222/jRCT2051250029〕
【試験参加国】
日本(九州大学病院、福島県立医科大学附属病院、岐阜市民病院、神戸市立医療センター中央市民病院、熊本医療センター、群馬県済生会前橋病院、名古屋大学医学部附属病院、岡山大学病院、大阪赤十字病院、愛育病院、東北大学病院、日本医科付属大学病院、山形大学医学部附属病院、福井大学医学部附属病院)、米国、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、チェコ、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、イスラエル、イタリア、ポーランド、ポルトガル、韓国、スペイン、台湾、トルコ、英国