CheckMate 141 (Head Neck)
アジア人でも、頭頸部扁平上皮がんと診断され、プラチナ製剤を含む化学療法後6ヵ月以内に増悪した人が次の治療を考える場合、「オプジーボ」治療を選択することで、化学療法を選択した場合を上回る2年生存率が期待できる。「オプジーボ」治療を受けた22.7%の人が2年以上生存していたが、化学療法を受けた人は2年生存した人はいなかった。
【発表】
2020年6月24日
【試験名】
CheckMate 141 (Phase 3)〔NCT02105636/jRCT2080222596〕
【試験参加国】
日本(がん研有明病院、神戸大学医学部附属病院、兵庫県立がんセンター、愛知県がんセンター、静岡がんセンター、国立がん研究センター東病院、大阪医科薬科大学病院、北海道大学病院)、米国、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、フランス、ドイツ、香港、イタリア、韓国、オランダ、スペイン、スイス、台湾、英国
【原著】
Head Neck. 2020 ;42:2852-2862. [PubMed: 32583557]
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