CheckMate 238(NEJM)
IIIB-CまたはIV期の人が術後の治療を考える場合、「オプジーボによる術後補助療法」の実施を選択することで、 「ヤーボイによる術後補助療法」を選択した場合を上回る無再発生存期間が期待できる。
「ヤーボイによる術後補助療法」を受けた9年無再発生存率は37%であったのに対し、「オプジーボによる術後補助療法」を受けた人では44%であった。9年生存率は「ヤーボイによる術後補助療法」が65%、「オプジーボによる術後補助療法」が69%(HR 0.88(0.69-1.11))。
【発表】
2025年10月18日
【試験名】
CheckMate 238(Phase 3)〔NCT02388906/jRCT2080222893〕
【試験参加国】
日本(名古屋大学医学部附属病院、九州大学病院、筑波大学医学部附属病院、熊本大学病院、信州大学医学部附属病院、新潟県立がんセンター新潟病院、大阪医療センター、静岡がんセンター、国立がん研究センター中央病院、山梨大学医学部附属病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、チェコ、フィンランド、フランス、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、韓国、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ルーマニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、英国
【原著】
N Engl J Med 2026;394:333-342. [PubMed: 41124198]
【こちらの図鑑も合わせて見る】
【試験名】 CheckMate 238(Phase 3)〔NCT02388906/jRCT2080222893〕 【試験開始日】 2015年3月1日 【試験終了予定日】 2020年6月1日 【試験参加国】 日本(名古屋大学医学部附属病院、九州大学病院、筑波大学医学部附属病院、熊本 ...
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