CheckMate 743(JCO)
切除不能な胸膜中皮腫と診断された人が初めての治療を考える場合、「オプジーボ+ヤーボイ」治療を選択することで、化学療法(ペメトレキセド+シスプラチンまたはカルボプラチン)を選択した場合を上回る5年生存率が期待できる。
【発表】
2026年2月24日
【試験名】
CheckMate 743(Phase 3)〔NCT02899299/jRCT2080223370〕
【試験参加国】
日本(広島大学医学部付属病院、国立がん研究センター中央病院、山口宇部医療センター、兵庫医科大学病院、岡山ろうさい病院、尼崎医療センター、埼玉がんセンター、宮城県立がんセンター、新潟大学医歯学総合病院、近畿大学病院、横浜市立市民病院、千葉大学病院、北海道がんセンター、名古屋大学医学部附属病院、中国中央病院)、フランス、オランダ、米国、メキシコ、イタリア、ポーランド、オーストラリア、トルコ、英国、ベルギー、チリ、コロンビア、ロシア、南アフリカ、ドイツ、ギリシア、ブラジル、スイス、ルーマニア、中国
【原著】
J Clin Oncol. 2026 Feb 24. [PubMed: 41734361]
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