FRAmework-01
プラチナ製剤抵抗性の再発卵巣がんと診断された女性が次の治療を考える場合、「ソフェタバート ミピテカン+アバスチン」治療を選択することで、「プラチナ製剤を含む化学療法+アバスチン」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて現在、検証が進められている。
【試験開始日】
2026年1月5日
【試験終了予定日】
2031年10月31日
【試験名】
FRAmework-01/ENGOT-ov97/GOG-3133(Phase 3)〔NCT05445778/jRCT2011240046〕
【試験参加国】
日本(兵庫県立がんセンター、国立がん研究センター中央病院、九州がんセンター、埼玉医科大学国際医療センター、国立がん研究センター東病院、がん研有明病院、名古屋大学医学部附属病院、新潟県立がんセンター新潟病院、岡山大学病院、北海道大学病院、東北大学病院、岩手医科大学附属病院、大阪大学医学部附属病院、愛媛大学医学部附属病院、三重大学医学部附属病院)、米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、チェコ、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、メキシコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ルーマニア、韓国、スペイン、スイス、英国
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