【多発性骨髄腫:二次治療(PFS)】「アニトカブタゲン オートルユーセル」vs「標準治療」

iMMagine-3                          

多発性骨髄腫と診断され、1~3ラインの治療歴を有する人が次の治療を考える場合、「BCMA標的CAR-T細胞療法 アルロカブタゲン  オートルユーセル」治療を選択することで、標準治療(ベルケイドポマリストデキサメタゾンカイプロリスデキサメタゾンダラキューロカイプロリスデキサメタゾンダラキューロポマリストデキサメタゾンのいずれかを選択)を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年3月1日

【試験終了予定日】

2031年7月31日

【試験名】

iMMagine-3(Phase 3)〔NCT06413498jRCT2043240170

【試験参加国】

日本(兵庫医科大学病院、名古屋市立大学病院、大阪大学医学部附属病院、浜松医科大学附属病院、自治医科大学附属病院、順天堂大学順天堂医院、日本赤十字社医療センター)、米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、スイス、英国