INOVATYON(Br J Cancer)
卵巣がんと診断され、2ライン以下のプラチナ製剤を含む化学療法を受け、直近の治療終了後6〜12ヵ月以内に再発した女性が次の治療を考える場合、「ヨンデリス+ドキシル」治療を選択しても「カルボプラチン+ドキシル」治療を上回る生存期間は期待しにくい。
【発表】
2023年2月9日
【試験名】
INOVATYON/ENGOT-ov5(Phase 3)〔NCT01379989〕
【試験参加国】
オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、ドイツ、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スイス、英国
【原著】
Br J Cancer. 2023 ;128:1503-1513. [PubMed: 36759720]