【限局型小細胞肺がん:化学放射線療法(OS、PFS)】「化学放射線療法+キイトルーダ→リムパーザ+キイトルーダ」vs「化学放射線療法」

KEYLYNK-013                           

限局型小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「化学放射線療法」に「キイトルーダ」を上乗せし、維持療法として「キイトルーダ」または「キイトルーダリムパーザ」を選択することで無増悪生存期間、生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2021年3月16日

【試験終了予定日】

2027年10月28日

【試験名】

KEYLYNK-013(Phase 3)〔NCT04624204jRCT2031200296

【試験参加国】

日本(九州がんセンター、新潟県立がんセンター新潟病院、岡山大学病院、大阪国際がんセンター、順天堂大学医学部附属順天堂医院、国立がん研究センター中央病院、がん研有明病院、昭和医科大学病院、愛知県がんセンター、神戸低侵襲がん医療センター、宝塚市立病院、神奈川県立がんセンター、関西医科大学附属病院、大阪医科薬科大学病院、静岡県立静岡がんセンター、米国、オーストラリア、ベルギー、ブルガリア、カナダ、中国、エストニア、フランス、ギリシャ、イスラエル、イタリア、韓国、リトアニア、メキシコ、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、セルビア、南アフリカ、スペイン、トルコ、ウクライナ、英国