【KRAS陽性肺がん:一次治療(PFS、OS)】「アダグラシブ+キイトルーダ+化学療法」vs「キイトルーダ+化学療法」

KRYSTAL-4                            

KRAS遺伝子G12C変異陽性の進行非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「キイトルーダ+化学療法」に「アダグラシブ」の上乗せを選択することで生存期間が延長されるかについて検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年1月27日

【試験終了予定日】

2032年11月30日

【試験名】

KRYSTAL-4(Phase 3)〔NCT06875310jRCT2041250172

【試験参加国】

日本(北海道大学病院、青森県立中央病院、仙台厚生病院、埼玉医科大学国際医療センター、東京都立駒込病院、北里大学病院、浜松医科大学医学部附属病院、中京病院、名古屋医療センター、大阪市立総合医療センター、大阪国際がんセンター、関西医科大学附属病院、富山大学附属病院、九州大学病院、長崎大学病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、カナダ、チリ、中国、コロンビア、クロアチア、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イスラエル、イタリア、メキシコ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、サウジアラビア、韓国、スペイン、スイス、台湾、タイ、トルコ、英国