【濾胞性リンパ腫:二次治療(PFS)】「ブルキンザ+ガザイバ」vs「レブラドミド+リツキサン」

MAHOGANY                            

再発または難治性の濾胞性リンパ腫の治療として「ブルキンザガザイバ」治療を選択することで「リツキサンレブラミド」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年5月1日

【試験終了予定日】

2030年6月30日

【試験】

MAHOGANY(Phase 3)〔NCT05100862/jRCT2061250006

【試験参加国】

日本(熊本大学病院、岡山医療センター、横浜市立市民病院、愛知県がんセンター、松山赤十字病院、広島赤十字・原爆病院、北海道がんセンター、愛育病院、神奈川県立がんセンター、京都府立医科大学附属病院、東北大学病院、倉敷中央病院、関西医科大学附属病院、近畿大学病院、都立駒込病院、国立がん研究センター中央病院、がん研有明病院、山形大学医学部附属病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、カナダ、中国、チェコ、フランス、ジョージア、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イスラエル、イタリア、韓国、ポーランド、ポルトガル、プエルトリコ、ルーマニア、南アフリカ、スペイン、スイス、トルコ、英国