【FGFR陽性筋層非浸潤性膀胱がん:二次治療(DFS)】「TAR-210」vs「膀胱内化学療法」

MoonRISe-3                            

感受性FGFR遺伝子異常を有する高リスクの筋層非浸潤性膀胱がんと診断され、BCG療法を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「TAR-210(エルダフィチニブ膀胱内薬物送達システム)」を選択することで、「膀胱内化学療法(ゲムシタビンまたはマイトマイシンCより医師が選択)」を選択した場合を上回る無病生存期間が得られるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年9月9日

【試験終了予定日】

2032年3月16日

【試験名】

MoonRISe-3(Phase 3)〔NCT06919965jRCT2011250030

【試験参加国】

日本(横浜市立大学附属市民総合医療センター)、イスラエル