ミスマッチ修復機構欠損を有するⅡ-Ⅲ期局所進行直腸腺がんと診断された14名が「抗PD-1抗体 ドスタルリマブ」治療を3週おきに6ヵ月受けた結果、全員が完全奏効を得られ、化学放射線療法、手術が必要になった人はいなかった。グレード3以上の有害事象を経験した人はいなかった。
【発表】
2022年6月5日
【試験】
Phase 2〔NCT04165772〕
【試験実施国】
米国(メモリアルスローンケタリングがんセンター)
【原著】
N Engl J Med. 2022 Jun 5. [PubMed: 35660797]
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