【胃がん:二次治療(OS)】「アブラキサン+サイラムザ」vs「パクリタキセル+サイラムザ」

P-SELECT/WJOG10617G(eClinicalMedicine)                    

進行・再発胃または食道胃接合部腺がんと診断され、一次治療に不応・不耐となった腹膜播種を有する人が次の治療を考える場合、「アブラキサンサイラムザ」治療を選択しても「パクリタキセルル+サイラムザ」治療を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。

【発表】

2026年1月29日

【試験名】

P-SELECT/WJOG10617G(Phase 2)〔jRCTs031180022

【試験実施国】

日本

【原著】

eClinicalMedicine 2026;92:103768. [PubMed: 41660367]

 

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