【食道がん:維持療法(OS、PFS)】「化学放射線療法→テセントリク+チラゴルマブ」vs「化学放射線療法→経過観察」

SKYSCRAPER-07                         

切除不能な局所進行食道扁平上皮がんの化学放射線療法後の維持療法として「テセントリクチラゴルマブ」治療を選択しても無増悪生存期間、生存期間の延長は期待しにくい。

この試験結果を受けて、2025年7月24日、中外製薬は「チラゴルマブ」の切除不能な局所進行食道扁平上皮がんに対する開発中止を発表した。

【学会発表】

2025年10月17日

【試験開始日】

2020年9月28日

【試験終了予定日】

2024年12月26日

【試験名】

SKYSCRAPER-07(Phase 3)〔NCT04543617jRCT2031200166

【試験参加国】

日本(愛知県がんセンター、国立がん研究センター東病院、広島大学病院、神戸大学医学部附属病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、神奈川県立がんセンター、東北大学病院、新潟県立がんセンター新潟病院、大阪国際がんセンター、大阪大学医学部附属病院、埼玉医科大学国際医療センター、埼玉県立がんセンター、静岡がんセンター、がん研有明病院、慶應義塾大学病院、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、中国、チェコ、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イスラエル、イタリア、ケニア、韓国、モロッコ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、南アフリカ、スペイン、スイス、台湾、タイ、トルコ、ウクライナ、英国