【筋層浸潤性膀胱がん:術前治療(1年RFS)】「セトレリマブ+TAR-200」vs「セトレリマブ」

SunRISe-4(JCO)                         

転移が認められていない筋浸潤性膀胱がんと診断され、シスプラチンが適格な人が手術前の治療を考える場合、「抗PD-1抗体(セトレリマブ)」治療、「TAR-200ゲムシタビン 膀胱内薬物送達システム)」の上乗せを選択することで1年無再発生存率の向上が期待できる。

【発表】

2025年12月3日

【試験名】

SunRISe-4(Phase 2)〔NCT04919512

【試験参加国】

米国、ベルギー、フランス、ドイツ、イスラエル、イタリア、オランダ、韓国、スペイン、英国

【原著】

J Clin Oncol. 2025 Dec 3. [PubMed: 41337691]

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