【pMMR子宮体がん:維持療法(PFS、OS)】「サシツズマブ チルモテカン+キイトルーダ」vs「キイトルーダ」

TroFuse-033                            

ミスマッチ修復機構が正常(pMMR)の進行子宮体がんと診断され、「キイトルーダ+カルボプラチン+パクリタキセル」治療を受けた女性が維持療法を考える場合、「キイトルーダ」治療に「サシツズマブ チルモテカン」の上乗せを選択することで生存期間が延長されるかについて検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年9月1日

【試験終了予定日】

2032年5月24日

【試験名】

TroFuse-033/GOG-3119/ENGOT-en29(Phase 3)〔NCT06952504jRCT2011250020

【試験参加国】

日本(埼玉医科大学国際医療センター、群馬県立がんセンター、九州がんセンター、久留米大学医学部附属病院、静岡県立静岡がんセンター、四国がんセンター、岩手医科大学附属病院、新潟県立がんセンター新潟病院、北海道がんセンター、がん研有明病院、慶應義塾大学病院、国立がん研究センター中央病院、愛媛大学医学部附属病、国立がん研究センター東病院、岡山大学病院、兵庫県立がんセンター、愛知県がんセンター)、米国、カナダ、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、ペルー、メキシコ、プエルトリコ、中国、オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イスラエル、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、スペイン、スウェーデン、トルコ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、韓国、台湾、タイ、英国