XALUTE
転移性去勢抵抗性前立腺がんと診断され、アンドロゲン受容体標的薬、ドセタキセル治療を受けたことがある男性が次の治療を考える場合、「SEAP1/CD3二重特異性抗体 ザルリタミグ」治療を選択することで標準治療(ジェブタナまたは二次アンドロゲン受容体標的薬より治験責任医師が選択)を選択した場合を上回る生存期間が得られるかについて、現在、検証が進んでいる。
【試験開始日】
2024年12月9日
【試験終了予定日】
2030年5月16日
【試験名】
XALUTE(Phase 3)〔NCT06691984/jRCT2011240073〕
【試験参加国】
日本(名古屋大学医学部附属病院、四国がんセンター、北海道がんセンター、横浜市立大学附属市民総合センター、大阪国際がんセンター、大阪大学医学部附属病院、日本医科大学附属病院、がん研有明病院)、米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、イタリア、韓国、オランダ、ポーランド、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、トルコ、英国