【PSMA陽性去勢抵抗性前立腺がん:二次治療(rPFS)】「アクチニウム-225標識PSMA-617+アンドロゲン受容体シグナル阻害薬」vs「標準治療」

AcTFirst                              

PSMA陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がんと診断され、アンドロゲン受容体シグナル阻害薬治療後に進行した人が「225Ac-PSMA-617+別のAR受容体シグナル阻害薬」を選択することで、標準治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて、現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2024年9月1日

【試験終了予定日】

2033年2月28日

【試験名】

AcTFirst(Phase 3)〔NCT06855277jRCT2011250025

【試験参加国】

日本、オーストラリア、中国、シンガポール