【胆道がん(PD-L1陽性):一次治療(PFS、OS)】「リルベゴストミグ+化学療法」vs「イミフィンジ+化学療法」

ARTEMIDE-Biliary02                       

PD-L1 TPS 1%以上の進行胆道がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「リルベゴストミグ+化学療法(ゲムシタビンシスプラチン)」治療を選択することで、「イミフィンジ+化学療法」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間および生存期間が得られるかについて現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年12月31日

【試験終了予定日】

2029年3月31日

【試験名】

ARTEMIDE-Biliary02(Phase 3)〔NCT07221253jRCT2031250495

【試験参加国】

日本(神奈川県立がんセンター、がん研有明病院、大阪国際がんセンター、大阪大学医学部附属病院、名古屋大学医学部附属病院、愛知県がんセンター、山口大学医学部附属病院、聖マリアンナ医科大学病院、大阪医科薬科大学病院、千葉県がんセンター)、米国、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、ドイツ、インド、イタリア、オランダ、韓国、スペイン、台湾、タイ