【大腸がん:一次治療(PFS)】「セルプルリマブ+CAPOX+ベバシズマブ」vs「CAPOX+ベバシズマブ」

ASTRUM-015                           

転移性大腸がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「CAPOXベバシズマブ」治療に「抗PD-1抗体セルプルリマブ」治療の上乗せを選択することで無増悪生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2024年9月2日

【試験終了予定日】

2028年1月15日

【試験名】

ASTRUM-015(Phase 3)〔NCT04547166jRCT2061240047

【試験参加国】

日本(広島大学病院、国立がん研究センター中央病院、岐阜大学医学部附属病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、高知大学医学部附属病院、大阪医療センター、大阪急性期・総合医療センター、北海道大学病院、がん研有明病院、神奈川県立がんセンター、倉敷中央病院、埼玉県立がんセンター、九州大学病院、大阪医科薬科大学病院、富山大学附属病院、佐野病院、群馬大学医学部附属病院、京都桂病院、聖マリアンナ医科大学病院)、中国、インドネシア