【レジメン図鑑】ウェリレグ(腎細胞がん)

「経口HIF-2α阻害薬 ウェリレグ」単剤治療は2024年7月22日、「がん化学療法後に増悪した根治切除不能または転移性の腎細胞がん」に対し、承認申請され、2025年6月24日承認された。本承認申請は、『LITESPARK-005』試験の結果に基づいている。

2025年8月18日、「ウェリレグ錠40mg」が発売され、免疫チェックポイント阻害薬、VEGFR-TKIによる治療後に進行した腎細胞がんに対する新しい治療選択肢ができた。

【発売日】

2025年8月18日

【承認日】

2025年6月24日

【承認申請日】

2024年7月22日

【効能及び効果】

がん化学療法後に増悪した根治切除不能または転移性の腎細胞がん

【さらに詳しく】

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【腎細胞がん:二次治療(PFS、OS)】「ウェリレグ」vs「アフィニトール」
LITESPARK-005(NEJM)                      進行腎細胞がんと診断され、抗PD-(L)1抗体療法、VEGF阻害薬治療歴がある人が次の治療を考える場合、「経口HIF-2α阻害薬 ウェリレグ」治療を選択することで「アフィニトール」治療を選択した場合 ...