【EGFR L858R陽性肺がん:一次治療(PFS)】「イレッサ+アバスチン」vs「イレッサ」

BEVA-FLFX-001(Transl Lung Cancer Res)            

EGFR遺伝子 L858R変異陽性の非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「イレッサ」治療に「アバスチン」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2025年10月29日

【試験名】

BEVA-FLFX-001(Phase 2)〔NCT04425187

【試験実施国】

中国

【原著】

Transl Lung Cancer Res. 2025 ;14:4315-4330. [PubMed: 41234598]