【B7-H4陽性子宮体がん:二次治療(PFS、OS)】「プクシタツグ サムロテカン」vs「化学療法」

BLUESTAR-Endometrial01                    

B7-H4陽性再発または進行子宮体がんと診断され、抗PD-(L)1抗体、化学療法歴を受けたことがある女性が次の治療を考える場合、「プクシタツグ サムロテカン」治療を選択することで「化学療法(ドキソルビシンまたはパクリタキセル)」を選択した場合を上回る生存期間が得られるかについて検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年7月14日

【試験終了予定日】

2029年9月30日

【試験名】

BLUESTAR-Endometrial01(Phase 3)〔NCT07044336jRCT2011250034

【試験参加国】

日本(新潟大学医歯学総合病院、大阪公立大学医学部附属病院、岡山大学病院、愛知県がんセンター、北海道大学病院、三重大学医学部附属病院、埼玉医科大学国際医療センター、久留米大学医学部附属病院、四国がんセンター、北海道がんセンター、横浜市立大学附属病院、がん研有明病院、静岡県立静岡がんセンター、東京慈恵会医科大学附属病院、東京慈恵会医科大学附属柏病院、大阪大学医学部附属病院、東海大学医学部付属病院、愛媛大学医学部附属病院、東北大学病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ジョージア、ギリシャ、ハンガリー、イスラエル、イタリア、韓国、リトアニア、オランダ、ポーランド、スロベニア、スペイン、スウェーデン、台湾、英国

 

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