【多発性骨髄腫:二次治療(30ヵ月OS)】「カービクティ」vs「ダラキューロ+ポマリスト+デキサメタゾン」

CARTITUDE-4(Lancet Oncol)                  

多発性骨髄腫と診断され、レブラミド不応かつ1〜3ラインの前治療歴がある人が次の治療を考える場合、「CAR-T細胞療法 カービクティ」を選択することで、「ダラザレックスダラキューロ(またはベルケイド)+ポマリストデキサメタゾン」治療を選択した場合を上回る30ヵ月生存率が期待できる。

【発表】

2026年1月7日

【試験名】

CARTITUDE-4(Phase 3)〔NCT04181827/jRCT1080225184

【試験参加国】

日本(九州大学病院、金沢大学附属病院、京都府立医科大学附属病院、名古屋市立大学病院、岡山大学病院、北海道大学病院、東北大学病院、日本赤十字社医療センター)、米国、オーストラリア、ベルギー、デンマーク、フランス、ドイツ、イタリア、イスラエル、韓国、オランダ、ポーランド、スペイン、スウェーデン、英国

【原著】

Lancet Oncol. 2026 Jan 7.

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