CLL14(Lancet Oncol)
併存疾患を有する慢性リンパ性白血病と診断された人が初めての治療を考える場合、「ベネクレクスタ+ガザイバ」治療を選択することで、「クロラムブシル+ガザイバ」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。
「ベネクレクスタ+ガザイバ」治療の主なグレード3または4の有害事象は好中球減少であった(53% vs 48%)。
【発表】
2020年9月1日
【試験名】
CLL14(Phase3)〔NCT02242942〕
【試験参加国】
米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ブラジル、ブルガリア、カナダ、クロアチア、デンマーク、エストニア、フランス、ドイツ、イタリア、メキシコ、ニュージーランド、ポーランド、ルーマニア、スペイン、英国
【原著】
Lancet Oncol. 2020 21; 1188-1200. [PubMed: 32888452]
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