【pMMR子宮体がん:一次治療(PFS)】「エンハーツ+リルベゴストミグ」vs「エンハーツ+キイトルーダ」vs「キイトルーダ+化学療法」

DESTINY-Endometrial01                     

ミスマッチ修復機構が正常(pMMR)な進行または再発子宮体がんと診断された女性が初めての治療を考える場合、「リルベゴストミグエンハーツ」治療を選択することで、「キイトルーダ+化学療法」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年7月28日

【試験終了予定日】

2031年3月31日

【試験名】

DESTINY-Endometrial01(Phase 3)〔NCT06989112jRCT2011250015

【試験参加国】

日本(兵庫県立がんセンター、埼玉医科大学国際医療センター、東海大学医学部付属病院、国立がん研究センター東病院、横浜市立大学医学部附属病院、神戸市立医療センター中央市民病院、がん研有明病院、久留米大学病院、愛媛大学医学部附属病院、岩手医科大学附属病院、琉球大学医学部附属病院、新潟大学医歯学総合病院、大阪大学医学部附属病院、群馬県立がんセンター、北海道大学病院、東北大学病院、慶應義塾大学病院、静岡県立静岡がんセンター、国立がん研究センター中央病院)、米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、イタリア、韓国、オランダ、ノルウェー、ポーランド、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、英国

 

【今日の標準治療】

【標準治療】子宮体がん
1. プラチナ製剤を含む化学療法 進行子宮体がんに対して 「パクリタキセル+カルボプラチン」併用療法、「ドキソルビシン+シスプラチン」併用療法が強く推奨されている。 一次治療に不応・不耐となった場合の二次治療 2. 国内で現在開発中の治療 ...