German AIO(Eur J Cancer)
BRAF V600E遺伝子変異を有し、原発巣が左側の転移性大腸がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「アバスチン+化学療法」を選択しても「抗EGFR抗体+化学療法」を選択しても同程度の無増悪生存期間が期待できる。
【発表】
2025年11月13日
【解析名】
German AIO
【原著】
Eur J Cancer. 2025 :232:116105. [PubMed:41240527]
【解析対象となった試験】
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