【去勢抵抗性前立腺がん:オリゴ転移(PFS)】「定位体放射線治療+アンドロゲン除去療法+イクスタンジ」vs「アンドロゲン除去療法+イクスタンジ」

GROUQ-PCS 9(Lancet Oncol)                  

オリゴメタ(転移巣が5以下)を有する去勢抵抗性前立腺がんと診断された人が次の治療を考える場合、「アンドロゲン除去療法+イクスタンジ」治療に「定位放射線治療」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2025年9月2日

【試験名】

GROUQ-PCS 9(Phase 2)〔NCT02685397

【試験参加国】

カナダ

【原著】

Lancet Oncol. 2025 ;12:1158-1167.  [PubMed: 40907514]