【多発性骨髄腫:三次治療(PFS)】「エルレフィオ」vs「標準治療」

MagnetisMM-32                          

多発性骨髄腫と診断され、抗CD38抗体およびレブラミドを含む1~4ラインの治療歴がある人が次の治療を考える場合、「エルレフィオ」単剤治療を選択することで、標準治療(「エムプリシティポマリストデキサメタゾン(EPd)」治療、「ベルケイドポマリストデキサメタゾン(VPd)」治療、「カイプロリスデキサメタゾン(Kd)」治療より医師が選択)を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2024年2月14日

【試験終了予定日】

2028年3月7日

【試験名】

MagnetisMM-32(Phase 3)〔NCT06152575jRCT2021230055

【試験参加国】

日本(鹿児島大学病院、京都府立医科大学附属病院、岡山医療センター、岡山ろうさい病院、山形大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、豊橋市民病院、愛媛県立中央病院、大垣市民病院、群馬大学医学部附属病院、渋川医療センター、神戸市立医療センター中央市民病院、静岡県立静岡がんセンター、日本医科大学付属病院、がん研有明病院、山梨県立中央病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、クロアチア、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、イスラエル、イタリア、韓国、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スロバキア、スペイン、スウェーデン、台湾、英国