【PSMA陽性去勢抵抗性前立腺がん:二次治療(PFS、OS)】「177Lu-ロソパタマブ テトラクセタン+標準治療」vs「標準治療」

ProstACT Global                          

PSMA陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がんと診断され、アンドロゲン受容体シグナル阻害薬治療を受けたことがある人が「標準治療」への「177Lu-ロソパタマブ テトラクセタン」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間、生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年9月1日

【試験終了予定日】

2031年12月31日

【試験名】

ProstACT Global(Phase 3)〔NCT06520345jRCT2031250333

【試験参加国】

日本、米国、カナダ、ブラジル、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、韓国、ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、トルコ、英国