【RAS陽性肺がん:二次治療(PFS、OS)】「ダラクソンラシブ」vs「ドセタキセル」

RASolve 301                            

RAS変異陽性の進行非小細胞肺がんと診断され、標準治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「RAS(ON)阻害薬 ダラクソンラシブ」治療を選択することで「ドセタキセル」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間、生存期間が得られるかについて現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年6月1日

【試験終了予定日】

2030年12月1日

【試験名】

RASolve 301(Phase 3)〔NCT06881784/jRCT2031250204

【試験参加国】

日本( 国立がん研究センター中央病院、国立がん研究センター東病院、神奈川県立がんセンター、愛知県がんセンター、新潟県立がんセンター新潟病院、近畿大学病院、関西医科大学附属病院、四国がんセンター、兵庫県立がんセンター、奈良県立医科大学附属病院、静岡県立静岡がんセンター、東北大学病院、藤田医科大学病院、和歌山県立医科大学附属病院、がん研究会有明病院、金沢大学附属病院、北海道がんセンター)、米国、プエルトリコ