【肝細胞がん:一次治療(OS、PFS)】「フィノトンリマブ+ベバシズマブ」vs「ネクサバール」

切除不能な進行肝細胞がんと診断された人が初めての全身治療を考える場合、「抗PD-1抗体(フィノトンリマブ)+ベバシズマブ」治療を選択することで、「ネクサバール」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間、生存期間が期待できる。             

【発表】

2025年8月6日

【試験名】

Phase3〔NCT04560894

【試験参加国】

中国

【原著】

Signal Transduct Target Ther. 2025 ;10:249. [PubMed: 40769977]