【トリプルネガティブ乳がん:維持療法(10年DFS)】「低用量カペシタビン(1年投与)」vs「経過観察」

SYSUCC-001(Lancet Oncol)                   

切除可能なトリプルネガティブ乳がんと診断された女性が術後補助化学療法終了後の治療を考える場合、「低用量カペシタビンの1年投与」による維持療法を選択することで10年無病生存率の向上が期待できる。

【発表】

2025年11月25日

【試験名】

SYSUCC-001(Phase 3)〔NCT01112826

【試験実施国】

中国

【原著】

Lancet Oncol. 2025; 26: 1575-83. [PubMed: 41308674]

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