日本がん対策図鑑

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間欠投与

【HR陽性乳がん:術後治療(7年DFS)】「間欠投与」vs「継続投与」

2021年8月9日 かんぱち編集長 0

ホルモン受容体陽性の人は、手術後の「内分泌療法」による4〜6年の補助療法後に、「フェマーラの間欠投与」を選択しても「フェマーラの継続投与」を上回る7年無病生存率は期待しにくい。 【 […]

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【前立腺がん:照射後治療】「間欠投与」vs「継続投与」

2020年6月23日 かんぱち編集長 0

「放射線療法+アンドロゲン除去療法」後の補助的アンドロゲン除去療法を考える場合、間欠投与を選択しても継続投与に劣らない5年無再発生存率は期待しづらい。 【発表】 2020年6月23 […]

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【HR陽性乳がん:術後治療(5年DFS)】「間欠投与」vs「継続投与」

2017年11月17日 かんぱち編集長 0

ホルモン受容体陽性の人は、手術後の「内分泌療法」による4〜6年の補助療法後に、「フェマーラの間欠投与」を選択しても「フェマーラの継続投与」を上回る5年無病生存率は期待しにくい。 主 […]

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【胃がん:一次治療(SOX)】「間欠療法」vs「継続療法」

2017年7月13日 かんぱち編集長 0

初めての治療を考える場合、「S-1+オキサリプラチン」6サイクル治療終了後は、病勢が進行するまで「S-1+オキサリプラチン」を中止しても無増悪生存期間は短縮するが、生存期間は変わら […]

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【基底細胞がん】「ビスモデギブ間欠投与」

2017年2月7日 かんぱち編集長 0

MIKIE(Lancet Oncol)                       多発性基底細胞がんの人は、「ビスモデギブ」の間欠投与を選択しても腫瘍数の減少が期待できる。 試験 […]

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【Ⅲ期悪性黒色腫:術後治療】「高用量インターフェロンα-2b(間欠投与)」vs「高用量インターフェロンα-2b」

2015年10月26日 かんぱち編集長 0

Ⅲ期悪性黒色腫と診断された人が手術後の術後治療として「高用量インターフェロンα-2b」投与を考える場合、「間欠投与」を選択することで5年無再発生存率の低下を招く恐れがある。 【発表 […]

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【大腸がん:一次治療(間欠投与)】「アービタックス継続」vs「アービタックス休薬」

2014年4月3日 かんぱち編集長 0

KRAS野生型の人が初めての治療として「FOLFOX+アービタックス」12週終了後の治療を考える場合、 「FOLFOXのみ休薬、アービタックスの継続」を選択することで、完全に治療を […]

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【大腸がん:一次治療】 「アービタックス+FLOX」vs「FLOX」

2012年4月2日 かんぱち編集長 0

初めての治療を考える場合、「Nordic FLOX」レジメンに「アービタックス」の上乗せを選択しても、無増悪生存期間、生存期間の延長は期待しにくい。 試験では、「アービタックス+N […]

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【大腸がん:一次治療】「間欠療法」vs「継続療法」

2011年6月5日 かんぱち編集長 0

初めての治療として「フルオロピリジン系+オキサリプラチン」治療を考える場合、「12週間治療して進行するまで休薬」を繰り返す「間欠療法」を選択しても「継続療法」に劣らない生存期間は期 […]

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【大腸がん:維持療法】「全ての化学療法を一時休薬」vs「オキサリプラチンのみを一時休薬」

2009年9月28日 かんぱち編集長 0

「FOLFOX」治療を6サイクル実施した後、「全ての化学療法を一時休薬し、増悪した際に再導入する治療」を選択するより、「オキサリプラチンのみを休薬する治療」を選択する方が病勢コント […]

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【大腸がん:一次治療】「FOLFOX(途中オキサリプラチン休薬)」vs「FOLFOX」

2006年1月20日 かんぱち編集長 0

「FOLFOX」治療を6サイクル実施した後、「オキサリプラチン」のみを一時休薬し、12サイクル経過するか増悪した際に再導入する治療戦略を選択しても、効果は落ちない。 試験では増悪に […]

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カテゴリー

  • 01.肺がん
    • └ 01.術前治療(肺がん)
    • └ 02.術後治療(肺がん)
    • └ 03.一次治療(肺がん)
      •  └ 1.PD-L1発現量50%以上
      •  └ 2.PD-L1発現量1-49%
      •  └ 3.PD-L1発現量1%未満
      •  └ 4.高齢者
      •  └ 5.PS 2
    • └ 04.二次治療(肺がん)
    • └ 05.EGFR陽性
    • └ 06.ALK陽性
    • └ 07.BRAF陽性
    • └ 08.ROS1陽性
    • └ 09.RET陽性
    • └ 10.MET陽性
    • └ 11.KRAS陽性
    • └ 12.HER2陽性
    • └ 13.Ⅲ期肺がん
    • └ 14.維持療法(肺がん)
    • └ 15.小細胞肺がん
  • 02.乳がん
    • └ 1.周術期治療
      •  └ 1.HER2陽性(周術期)
      •  └ 2.HR陽性(周術期)
      •  └ 3.トリプルネガティブ・HER2陰性(周術期)
    • └ 2.転移性
      •  └ 1.HER2陽性(転移性)
      •  └ 2.HR陽性(転移性)
      •  └ 3.トリプルネガティブ・HER2陰性(転移性)
      •  └ 4.BRCA陽性(転移性乳がん)
  • 03.食道がん
  • 04.胃がん
    • └ 1.周術期治療(胃がん)
    • └ 2.一次治療(胃がん)
    • └ 3.二次治療(胃がん)
  • 05.大腸がん
    • └ 1.術前治療(大腸がん)
    • └ 2.術後治療(大腸がん)
    • └ 3.一次治療(大腸がん)
    • └ 4.二次治療(大腸がん)
    • └ 5.三次治療(大腸がん)
  • 06.肝がん
  • 07.膵がん
  • 08.腎がん
  • 09.前立腺がん
    •  └ 01.遠隔転移なし
    •  └ 02.ホルモン感受性
    •  └ 03.去勢抵抗性
  • 10.尿路上皮がん
  • 11.血液がん
    • └ 1.白血病
      •  └ 1.急性骨髄性白血病
      •  └ 2.急性リンパ性白血病
      •  └ 3.慢性骨髄性白血病
      •  └ 4.慢性リンパ性白血病
      •  └ 5.骨髄異形成症候群
    • └ 2.リンパ腫
      •  └ 1.びまん性大細胞型B細胞リンパ腫
      •  └ 2.マントル細胞リンパ腫
      •  └ 3.濾胞性リンパ腫
      •  └ 4.末梢性T細胞リンパ腫
      •  └ 5.成人T細胞白血病リンパ腫
      •  └ 6.ホジキンリンパ腫
    • └ 3.多発性骨髄腫
  • 12.頭頸部がん
  • 13.甲状腺がん
  • 14.脳腫瘍
    • └ 1.神経膠腫
    • └ 2.転移性脳腫瘍
  • 15.皮膚がん
    • └ 1.メラノーマ
    • └ 2.皮膚扁平上皮がん
    • └ 3.メルケル細胞がん
    • └ 4.皮膚T細胞性リンパ腫
  • 16.胆道がん
  • 17.卵巣がん
  • 18.子宮頸がん
  • 19.子宮体がん
  • 20.骨・軟部肉腫
  • 31.消化管間質腫瘍
  • 32.神経内分泌腫瘍
  • 33.悪性胸膜中皮腫
  • 34.胸腺がん
  • 35.肛門がん
  • 70.小児がん
  • 80.その他のがん・腫瘍
  • 90.支持療法
  • 99.がん対策
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