「タグリッソ」単剤治療は、「EGFR遺伝子変異陽性の手術不能又は再発非小細胞肺がん」、「EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺癌における術後補助療法」に対して承認されているレジメンであるが、2025年5月19日、新たに「EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な局所進行の非小細胞肺がんにおける根治的化学放射線療法後の維持療法」を対象に承認された。この申請は、Phase 3試験『LAURA試験』の結果に基づく。
【承認日】
2025年5月19日
【承認申請日】
2024年7月31日
【効能及び効果】
EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な局所進行の非小細胞肺癌における根治的化学放射線療法後の維持療法
【さらに詳しく】
- EGFR陽性StageIIIのNSCLC、CRT後のオシメルチニブ承認/AZ〔ケアネット〕
- オシメルチニブとデュルバルマブがそれぞれ肺癌の化学放射線療法後の治療として申請〔日経メディカル〕
- オシメルチニブとデュルバルマブ、肺がんで適応拡大申請 アストラゼネカ〔Medical Tribune〕
- アストラゼネカ タグリッソとイミフィンジ 化学放射線療法後の肺がん治療の効能追加を申請〔ミクスOnline〕

