75歳以上で、PD-L1 TPS 50%以上の非小細胞肺がんと診断された26名が「キイトルーダ」単剤治療を受けた結果、41.7%の人が治療に奏効し、無増悪生存期間は9.6ヵ月であった。「キイトルーダ」単剤治療を受けた15.4%の人がグレード3以上の有害事象を経験した。
【発表】
2022年4月30日
【試験】
Phase 2〔UMIN000029602, jRCTs061180068〕
【試験実施国】
日本
【原著】
Thorac Cancer. 2022 ;13:1611-1618. [PubMed: 35488720]