75歳以上で、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断された40名が初めての治療として「ブルキンザ+リツキサン+レブラミド」治療を受けた結果、65.0%の人が完全奏効し、2年後も82.4%の人が生存し、67.1%の人が増悪なく生存できた。
「ブルキンザ+リツキサン+レブラミド」治療の主なグレード3または4の有害事象は、血液学的な有害事象として好中球減少(35%)、非血液学的な有害事象としてALT/AST上昇(12.5%)、肺感染症(12.5%)。心房細動を経験した人はいなかった。
【発表】
2025年8月19日
【試験名】
Phase 2〔NCT04460248〕
【試験参加国】
中国
【原著】
Blood. 2025 Aug 19. [PubMed: 40829156]