【胆道がん:一次治療(R0切除率)】テビムブラ+レンビマ+ゲムシタビン+オキサリプラチン

ZSAB-TransGOLP(Lancet Oncol)                 

局所進行切除不能胆道がんと診断された41名が「テビムブラレンビマゲムシタビンオキサリプラチン」治療を受けた結果、63%の人が腫瘍が残存なく、切除することができた。

治療を受けた49%の人がグレード3または4の治療関連有害事象を経験した。最も多かったものは好中球減少症(34%)。

【発表】

2025年8月29日

【試験】

ZSAB-TransGOLP(Phase 2)〔NCT05156788

【試験実施国】

中国

【原著】

Lancet Oncol. 2025 Aug 29. [PubMed: 40889502]