【膵がん:二次治療】「リポソーム化イリノテカン+5-FU+ロイコボリン」vs「5-FU+ロイコボリン」

ジェムザール」を含む治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「5-FUロイコボリン」治療に「ナノリポソーム化イリノテカン」の上乗せを選択することで生存期間の延長が期待できる。

ナノリポソーム化イリノテカン5-FUロイコボリン」治療の主な有害事象(グレード3または4)は好中球減少症(27%)下痢(13%)嘔吐(11%)、倦怠感(14%)。

【発表】

2015年11月29日

【試験名】

NAPOLI-1(Phase 3)〔NCT01494506

【原著】

Lancet. 2016 ;387:545-57. [PMID: 26615328]

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