【肺がん:二次治療(2年OS)】「オプジーボ」vs「ドセタキセル」

化学療法中または終了後に病勢の進行が認められた人でも、「オプジーボ」を選択することで、「ドセタキセル」を選択した場合を上回る2年生存率が期待できる。

ドセタキセル」治療を受けた47%の人がグレード3または4の治療関連有害事象を経験したのに対し、「オプジーボ」治療を受けた人では12%であった。

【発表】

2020年11月24日

【試験名】

CheckMate 078(Phase 3)〔NCT02613507

【試験参加国】

中国、香港、シンガポール、ロシア

【原著】

Lung Cancer. 2020 Nov 24. [PMID: 33321441]

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