【PD−L1強陽性肺がん:一次治療(5年OS)】「キイトルーダ」vs「化学療法」

PD-L1発現量50%以上の人が初めての治療を考える場合、「キイトルーダ」治療を選択することで、5年生存率の向上も期待できる。

試験では化学療法を受けていた人のうち66.0%が、「キイトルーダ」治療を受けたが、生存期間は最初から「キイトルーダ」治療を受けていた人のほうが有意に長かった。

【発表】

2021年4月19日

【試験名】

KEYNOTE-024(Phase 3)〔NCT02142738

【原著】

J Clin Oncol. 2021; Apr 19.  [PMID: 33872070]

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