【肺がん(TPS≧1%):二次治療(5年OS)】「キイトルーダ」vs「ドセタキセル」

化学療法を受けたことがあり、 PD-L1発現量1%以上(TPS≧1%)の人が次の治療を考える場合、「キイトルーダ」治療を選択することで5年生存率の向上が期待できる。

【発表】

2020年5月25日

【試験名】

KEYNOTE-010(Phase 2/3)〔NCT01905657

【原著】

J Thorac Oncol . 2021 May 25.  [PMID: 34048946]

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