【筋層浸潤性尿路上皮がん:術後治療(DFS)】「オプジーボ」vs「プラセボ」

筋層浸潤性尿路上皮がんと診断された人が手術後の補助療法として「オプジーボ」治療を選択することで無病生存期間の延長が期待できる。

オプジーボ」治療を受けた人の17.9%(vs 7.2%)がグレード3以上の治療関連有害事象を経験した。

【発表】

2021年6月3日

【試験名】

CheckMate 274(Phase 3)〔NCT02632409

【試験参加国】

日本(岡山大学病院、千葉県がんセンター、弘前大学医学部附属病院、慶應義塾大学医学部附属病院、日本医科大学附属病院、東京女子医科大学附属病院、筑波大学附属病院、近畿大学病院、新潟大学医歯学総合病院、浜松医科大学附属病院、札幌医科大学附属病院、北海道大学病院、九州大学病院、長崎大学病院、大阪国際がんセンター)、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、コロンビア、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、ペルー、ポーランド、ルーマニア、ロシア、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、米国、英国

【原著】

N Engl J Med . 2021;384:2102-2114. [PMID: 34077643]

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