【肝細胞がん:一次治療(PFS、OS)】「アロチニブ+ペンプリマブ」vs「ネクサバール」

APOLLO(Lancet Oncol)                      

切除不能な進行肝細胞がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「抗PD-1抗体(ペンプリマブ)+アンロチニブ」治療を選択することで、「ネクサバール」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間、生存期間が期待できる。

【発表】

2025年5月8日

【試験】

APOLLO(Phase 3)〔NCT04203719

【試験実施国】

中国

【原著】

Lancet Oncol 2025; 26: 719-731. [PubMed: 40349716]