【HER2陽性肺がん:一次治療(PFS)】「ヘルネクシオス」vs「キイトルーダ+化学療法」

Beamion LUNG-2                         

HER2 TKD遺伝子変異陽性の切除不能な進行または転移性非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「ヘルネクシオス」治療を選択することで「キイトルーダペメトレキセド+プラチナ製剤」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか検証が進んでいる。

【試験開始日】

2023年12月1日

【試験終了予定日】

2028年8月28日

【試験名】

Beamion LUNG-2(Phase 3)〔NCT06151574jRCT2071230098

【試験参加国】

日本(愛知県がんセンター、弘前大学医学部附属病院、国立がん研究センター東病院、四国がんセンター、九州大学病院、函館五稜郭病院、北海道がんセンター、金沢大学付属病院、聖マリアンナ医科大学病院、神奈川県立がんセンター、京都府立医科大学附属病院、東北大学病院、岡山大学病院、大阪国際がんセンター、静岡県立静岡がんセンター、順天堂大学医学部附属順天堂医院、東京都立駒込病院、国立がん研究センター中央病院、がん研有明病院、和歌山県立医科大学附属病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、イスラエル、イタリア、メキシコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、プエルトリコ、シンガポール、韓国、スペイン、スウェーデン、台湾、英国