BL-B01D1-303(Lancet)
再発または転移性の上咽頭がんと診断され、プラチナ製剤併用療法、PD-1/PD-L1阻害薬を含む2ライン以上の治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「イザロンタマブ ブレンギテカン」治療を選択することで、「化学療法(カペシタビン、ゲムシタビン、ドセタキセルより選択)」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。
【発表】
2025年10月19日
【試験開始日】
2025年9月22日
【試験終了予定日】
2030年8月31日
【試験名】
BL-B01D1-303(Phase 3)〔NCT06118333〕
【試験参加国】
中国
【原著】
Lancet 2025; 406: 2235-43. [PubMed: 41125110]
【さらに詳しく】