【慢性リンパ性白血病:一次治療(ORR)】「ジャイパーカ」vs「イムブルビカ」

BRUIN-CLL-314(JCO)                      

慢性リンパ性白血病と診断された人が初めてのBTK阻害薬治療を考える場合、「ジャイパーカ」治療を選択することで、「イムブルビカ」治療を選択した場合を上回る奏効率、18ヵ月無増悪生存率が期待できる。

【発表】

2025年12月7日

【試験開始日】

2022年6月1日

【試験終了予定日】

2028年4月21日

【試験名】

BRUIN-CLL-314(Phase 3)〔NCT05254743jRCT2021220024

【試験参加国】

日本(東海大学医学部付属病院、熊本大学病院、山形大学医学部附属病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、チェコ、フランス、ドイツ、ハンガリー、イスラエル、イタリア、韓国、ニュージーランド、ポーランド、スペイン、台湾、トルコ、英国

【原著】

J Clin Oncol. 2025 Dec 7.  [PubMed: 41353787]

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