【レジメン図鑑】サイラムザ+パクリタキセル(胃がん)
「サイラムザ+パクリタキセル」治療は、「治癒切除不能な進行・再発の胃がん」を効能・効果として2015年3月26日に承認された治療レジメン。ただし、本治療には一次化学療法における有効 […]
「サイラムザ+パクリタキセル」治療は、「治癒切除不能な進行・再発の胃がん」を効能・効果として2015年3月26日に承認された治療レジメン。ただし、本治療には一次化学療法における有効 […]
「S-1+オキサリプラチン(SOX)」治療は、2014年7月11日に開催された「第20回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」において、「治癒切除不能な進行・再発の胃がん […]
手術後に補助療法として「カペシタビン+オキサリプラチン」治療を選択することで5年無病生存率の向上が期待できる。 【発表】 2014年10月15日 【試験名】 CLASSIC(Pha […]
G-SOX(Ann Oncol) 進行胃がんと診断された人が初めての化学療法を考える場合、「S-1+オキサリプラチン(SOX療法)」治 […]
RAINBOW(Lancet Oncol) 切除不能な胃・胃食道接合部がんと診断され、化学療法を受けたことがある人が次の治療を考える場合、 […]
手術後の補助化学療法を考える場合、「S-1(またはUFT)」治療後に「パクリタキセル」の追加を選択しても3年後も癌が見つからずに生きている可能性の向上は期待しにくい。日本の臨床成績 […]
手術後の補助化学療法を考える場合、「S-1」治療を選択することで、3年後も癌が見つからずに生きている可能性が高まる。日本の臨床成績。 【発表】 2014年6月18日 【試験名】 S […]
HER2陽性で、化学療法を受けたことがある人は、「パクリタキセル」に「タイケルブ」追加を選択しても、生存期間の延長は期待しにくい。 【発表】 2014年5月27日 【試験名】 TY […]
JACCRO GC-03(J Cancer Res Clin Oncol) 進行胃がんと診断されたか、手術後に再発した人が初めての化学療法を考える場合、「S […]
「プラチナ系抗がん剤+フルオロピリミジン系抗がん剤」治療開始から6ヵ月以内に進行した人が次の治療を考える場合、「ドセタキセル」治療を選択することで生存期間の延長が期待できる。 「ド […]
WJOG 4007(JCO) 「フルオロピリミジン系+白金製剤」が効かなくなった人は、「イリノテカン」治療を選択しても「Weekly […]
REGARD(Lancet) 遠隔転移を有する胃がんまたは胃食道接合部腺がんと診断され、一次治療としてプラチナ系抗がん剤、フルオロ […]
1-2ラインの化学療法を受けたことがある人は、「アフィニトール」治療を選択しても、生存期間の延長が期待しにくい。 【発表】 2013年9月16日 【試験名】 GRANITE-1 【 […]
化学療法を初めて受ける人は、「カペシタビン+オキサリプラチン+エピルビシン」に「ベクティビックス」追加を選択した場合、むしろ生存期間が短縮する。 試験では11.3ヵ月から8.8ヵ月 […]
化学療法を初めて受ける人は、「カペシタビン+シスプラチン」に「アービタックス」追加を選択しても無増悪生存期間の延長が期待しにくい。 【発表】 2013年4月15日 【試験名】 EX […]
手術後に「化学放射線療法」を選択することで生存期間、無再発生存期間の延長が期待でき、10年後も治療差が継続する。 D2郭清を実施した人で「化学放射線療法」の優位性を示すには統計学的 […]
CLASSIC(Lancet) Ⅱ期またはⅢ期胃がんと診断された人が手術を受け、その後の治療を考える場合、「カペシタビン+オキサリプ […]
ACTS-GC(JCO) Ⅱ期またはⅢ期胃がんと診断された人が手術を受け、その後の治療を考える場合、「S-1(1年投与)による術 […]
化学療法を受けたことがある人は、「イリノテカン」治療を選択することで、生存期間の延長が期待できる。 試験では2.4ヵ月から4.0ヵ月に延長した。 【発表】 2011年10月1日 【 […]
AVAGAST(JCO) 「フルオロピリミジン系薬剤+シスプラチン」に、「アバスチン」追加を選択しても「生存期間の延長は期待しにく […]
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