【トライアル図鑑】CheckMate 238(悪性黒色腫:術後治療)
【試験名】 CheckMate 238(Phase 3)〔NCT02388906/jRCT2080222893〕 【試験開始日】 2015年3月1日 【試験終了予定日】 2020年 […]
【試験名】 CheckMate 238(Phase 3)〔NCT02388906/jRCT2080222893〕 【試験開始日】 2015年3月1日 【試験終了予定日】 2020年 […]
CheckMate 238(NEJM) IIIB-CまたはIV期の悪性黒色腫と診断された人が術後の治療を考える場合、「オプジーボによる術後 […]
KEYNOTE-006(Lancet) 初めての免疫療法を考える場合、「キイトルーダ」単独治療を選択することで、「ヤーボイ」単独治療を選択 […]
BRIM-3(Ann Oncol) BRAFV600E遺伝子変異陽性の悪性黒色腫と診断された人が初めての治療を考える場合、「ゼルボラフ […]
標準用量の「キイトルーダ」と低用量の「ヤーボイ」の併用療法による導入治療を選択することで、奏効率の向上が期待できる。 試験では、「キイトルーダ(2mg/kg)」と「ヤーボイ(1mg […]
CheckMate 037(JCO) 進行悪性黒色腫と診断され、「ヤーボイ」治療が不応となった人が次の治療を考える場合、「オプジーボ」 […]
「オプジーボ」治療で病勢が進行した人でも、「オプジーボ」治療の継続を選択することで腫瘍が縮小する可能性がある。 本知見は未治療悪性黒色腫に「オプジーボ」の有用性を検証した2つのPh […]
MSLT-II(NEJM) センチネルリンパ節転移陽性の人は、即時に「完全リンパ節郭清」を選択しても悪性黒色腫特異的生存期間の延長 […]
切除不能なⅢ-Ⅳ期または再発悪性黒色腫と診断され、ダカルバジンによる化学療法を受けたことがある日本人35名が「オプジーボ」治療を受けた結果、28.6%の人が治療に奏効し、463日( […]
COMBI-d(Ann Oncol) BRAFV600EまたはBRAFV600K変異陽性の切除不能な悪性黒色腫と診断された人が初めての […]
BRAF阻害薬も免疫チェックポイント阻害薬治療も受けたことがない人が「ヤーボイ」治療を考える場合、「3mg/kg」から「10mg/kg」への増量を選択することで生存期間の延長が期待 […]
初めての治療を考える場合、「オプジーボ」治療を選択することで、奏効が期待できる(奏効率:34.8%)。国内Phase 2試験結果。 試験では「オプジーボ」治療を受けた人の34.8% […]
KEYNOTE-041(Cancer Chemother Pharmacol) 切除不能または転移性皮膚悪性黒色腫と診断され、「ヤーボイ」治療を受けたことがない日 […]
NEMO(Lancet Oncol) NARS変異陽性の悪性黒色腫と診断された人が初めての治療を考える場合、「MEK阻害薬メクトビ」治療 […]
「オプジーボ+ヤーボイ」治療は「オプジーボ」単独治療や「ヤーボイ」単独治療より無増悪生存期間の延長が期待できるが、この効果は皮膚原発でも粘膜原発でも期待できる。 下記の6つの試験を […]
EORTC18071(NEJM) Ⅲ期悪性黒色腫と診断された人が手術後の治療を考える場合、「最長3年のヤーボイ」治療を選択することで、 […]
CheckMate 069 (Lancet Oncol) BRAF変異陰性の人が、初めての免疫療法を考える場合、「ヤーボイ」治療に「オプジーボ」 […]
BRAFV600E陽性の悪性黒色腫の人において、抗CTLA-4抗体「ヤーボイ」治療完了または進行後のBRAF阻害薬「ゼルボラフ」治療は、十分に受け入れられる治療。 「ゼルボラフ」治 […]
coBRIM (Lancet Oncol) BRAFV600EまたはBRAFV600K遺伝子変異陽性の切除不能または転移性悪性黒色腫と診 […]
CheckMate 066(Ann Oncol) BRAF遺伝子変異野生型の人は、初回の治療として「オプジーボ」治療を選択することで、生活の質 […]
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